<font size="2"><img style="WIDTH: 210px; HEIGHT: 194px" height="250" src="https://pimg.1px.tw/dramatic2316/1193041476.jpg" width="250" /><br /><br />「弘海 息子が海に還る朝」という本を読みました。<br />市川拓司さんの書く本はやっぱりどっか非現実的。<br />人よりも個性的、人よりも特別。<br />まるでどこが違う星から来た宇宙人。<br />そんな弘海と家族の物語。 <br />子供が成長していく時の親の気持ちとか、<br />成長していく子供の気持ちとか様子とか、パパの視点からじっくり味わえました。<br />すごい波乱な展開もなく、読み終わったら心がボカボカしました。<br />この作品もやはり、また読み返したいと思う作品でした。 <br /><br /></font><!-- more -->